2012年10月01日

JANPSのご意見番 バブルスさん登場! 中巻

おーちゃん じぇい じぇい 中野でおます。

上巻ではバブルスさんでは有り得ない話が飛び出しました。鬼の教官がJANPS攻略法を伝授しております。
中巻はどんなお話がでますやら楽しみでおますな。












                                                       


(写真提供:フリーダムアートさん)

おーちゃん 『JANPSも今年は11月後半です。寒さ対策はお考えですか? 初心者の方もいますので対策なども教えて下さい。』

バブルスさん 『寒さで調子がおかしくなるのはガンだけでなく人もですが(笑)、ここではガンの話、特にマガジンの冷え対策についてお話しします。リキッドチャージマガジンをマッチで使う場合の最も理想的な方法は「全てのストリングを、事前にきちんと温度管理されたフレッシュマガジンで撃つ」こと、つまり1つのステージの中で使い回しをしないことです。プレイトとバリケイドなら8本、ムーヴァーとプラクティコゥなら12本あればこれが可能になりますが、さすがにそこまで多くのマガジンを用意して管理するのは大変ですよね。
そこで私は、マガジンを4本用意して、これを1ストリング撃つごとに交換しローテーションして使っています。
たとえ1回に2発しか撃たないストリングであっても、です。一度使ったマガジンは必ず交換することで、リキッドガスが気化するための回復時間を稼ぐのです。交換したマガジンは、使い捨てカイロを入れたマグレットL(ラジマグ)に入れています。11月上旬でも下旬でも、あるいは12月でもやることは同じだと考えています。
初心者の方へのアドバイスとしては、「寒いからといって、ステージに入る前にマガジンを暖めすぎない」ということです。ベテランシューターにとっては当たり前の知識ですが、マガジンを長時間暖めると内圧が上がりすぎて、ハンマーがマガジンのバルブを叩けなくなり、作動不良を起こすことがあります。
暖めすぎず、かつ冷えたマガジンをいかに短時間で回復させるかがポイントですね。


おーちゃん 『弾に拘りってありますか?スチール又はJANPSでは何g位の弾を使用されていますか?何処のメーカーの弾ですか?』

バブルスさん 『JANPSではマルゼンのAPSスーパーグランドマスター(0.29g)を主に使っています。スティールチャレンジや普段の練習では、マルゼンのニューアキュラシーBB(0.25g)を使うことが多いです。
いずれも今までずっと使ってきて特に不都合もないため、他の弾に変える積極的な動機がない、というのが正直なところですね。

おーちゃん 『この登場シリーズに棟梁さん、おしょうさんと登場されました。お二人との出会いなどを教えて下さい。  
                                                                                              
                             (写真提供:フリーダムアートさん)

バブルスさん
『はい、はっきりいって覚えていません。(笑)
お二人とも私よりもずっとシューティング歴の長い大先輩です。
私がメジャーなエアガンマッチに出るようになったのが1990年のジャパンスティールチャレンジやジャパンビアンキカップ(JBC)からで、そういうマッチ会場で人づてに紹介してもらいながら先輩シューターの知り合いを増やしていくうちに、村松さん、羽山さんとも言葉を交わすようになっていたような気がします。

余談ですが当時、村松さん、羽山さん、そして名古屋の魔人 志水卓也さんの3人がシューティング界の「中部地区三羽ガラス」と呼ばれ、地方シューターの希望の星のような存在でしたから、話しかけるときもちょっと気後れしつつ、だったかもしれません。

一番の転機は1991年のJBCで、新しく導入されたビアンキコースで私が優勝したことかな、と思います。
運良く翌年も続けて勝つことができ、その次の年には羽山さんとXカウントの差で優勝を争いました。
村松さんも常に10位以内をキープするトップシューターでしたから、ここらへんからいわゆる「類は友を呼ぶ」状態になっていったのでしょうね。


これは後で知ったことですが、村松さんなんてはっきりいってJBCオタク度ナンバーワンですよ。
第何回は誰が何点で優勝して、どこどこのステージでこんなことがあったとか、語りだしたら止まりませんから。(笑) JBCは1994年で幕を閉じましたが、その3年後、より忠実にU.S.ビアンキカップをエアガンで再現するというコンセプトで生まれた掛川ビアンキシュートに自分が参加しないという選択肢はありえませんでしたし、気づいたときには運営メンバーになっていました。
「手伝ってくれ」って言われた記憶が全くないんですよ。
村松さん、羽山さんと一緒にビアンキマッチをやるというのは、そのくらい私にとっては自然な流れでしたね。』


おーちゃん編集後記:JANPSを始めた時に諸先輩から銃のカスタム、ダットサイト、BB弾の選別、初速からのリード量の計算等などを教えて頂きましたが、正直めんど~と思っていました。しかも各コース撃ち方が千差万別。しかし興味がわいてしまったのでおます。『狙って撃つ』為には弾が出ることが1番!だす。微妙なカスタムはしないことにしました。これはおしょうさんが言われてます。今年はもうすぐ『師走』近くにJANPS2012が開催されます。マガジン管理が重要ですよね。おコタ持って聖地掛川、JANPSの殿堂『あすなろ体育館』に行くかな~。おっとその前に10月6日にJANPS申し込まなきゃね! おーちゃんdeおました。






Posted by おーちゃん じぇい じぇい 中野  at 22:58 │Comments(1)

この記事へのコメント
『中部三羽ガラス』って、懐かしいですね。
確かに三人で競い合ううちに、いつの間にかそれぞれがすごく上達していった様な気がします。

確か91年春の『MGCガンショー』では三人一組で撃つマッチがあり、初めてチームを組みました。

周りからは『なんだ、お前らは!?』と、呆れた様なお言葉を賜りながらバリバリと撃ち、なんとか3位入賞して表彰台に上がらせて頂いたたのでした。

当時22歳。一番輝いていた頃だったかな…

まだまだ頑張ります!!
Posted by おしょうさん at 2012年10月03日 00:32
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